STAYCは、2020年11月12日にHigh Upエンターテイメントからデビューした6人組のガールズグループです。
「Star To A Young Culture」の頭文字がグループ名となっていて、「若い文化を導くスターになる」という意味があり、デビューアルバムのタイトルにもなっています。
TWICEの初期の人気楽曲を手がけたブラック・アイド・ピルスンがプロデュースしていて、中毒性のある楽曲が多く、多くの賞を受賞し人気を獲得しています。
2022年11月23日には日本デビューも果たし、世界中から注目を浴びているグループとなっています。
今回はそんなSTAYCのメンバーからダンスの特徴やおすすめ曲を紹介していきます!
STAYCのダンスの特徴
STAYCのダンスは、激しくかっこいいガールクラッシュコンセプトというよりも、可愛らしいティーンフレッシュな魅力のある振り付けが多いです。
明るく中毒性のある曲が多いSTAYCにピッタリな可愛らしさと、誰もが真似しやすいようなポイントがしっかりとあるダンスで、多くの人を魅了しています。
また6人でのフォーメーションダンスの綺麗さやシンクロ率も高く、グループ力を感じます!
STAYCメンバーのダンスの特徴
ここからはメンバー別に簡単なプロフィールからダンスの特徴まで紹介していきます!
「スミン」
本名:ぺ・スミン
2001年3月13日生まれの最年長メンバーで、リーダー・サブボーカル・ラッパーを担当しています。
練習生期間が約6年とメンバーのなかでも一番長く、ダンス・ボーカル・ラップとなんでもできるオールラウンダーな魅力があります。
そんなスミンは、身長が159センチとK-POPアイドルの中でも低めで、グループ内でも高身長のユンとは13センチ差もありますが、身体を大きく使ったダイナミックなダンスが特徴的でアイドルとして見本のような完璧なパフォーマンスをします。
「パク・シウン」
本名:パク・シウン
2001年8月1日生まれで、メインボーカルを担当しています。
広い音域を持ち高音が魅力的で、父親である歌手のパク・ナムジュンのDNAを受け継いだボーカルの実力がとても高いメンバーです。
そんなシウンは、9歳の頃から子役として活躍し女優として賞も獲得するほどの演技力で、パフォーマンスでもその表現力が発揮されていて、目線の使い方が上手くメインボーカルと思えないほど、どんな振り付けでも安定したダンスが特徴的です。
「アイサ」
本名:イ・チェヨン
2002年1月23日生まれで、リードボーカルを担当しています。
High Upエンターテイメント最初の練習生と言われていて、約2年9か月の練習生期間を経てデビューしました。
そんなアイサは、妖艶なビジュアルから繰り出されるキレのあるダンスが特徴的で、身体の使い方が上手く、とくに胸のアイソレーションが素晴らしく華のあるパフォーマンスをします。
「セウン」
本名:ユン・セウン
2003年6月14日生まれで、サブボーカルを担当しています。
練習生期間は約2年7か月で、子役経験もありSTAYCとしてデビューする前から芸能界で活躍していました。
そんなセウンは、指先まで意識した表現力の高いダンスが特徴的で、ぶれない丁寧なパフォーマンスと美しいビジュアルで人気の高いメンバーです。
「ユン」
本名:シム・ジャユン
2004年4月14日生まれで、リードボーカルを担当しています。
練習生期間は約1年と短めですが、1日14時間も練習したことがあるなど”練習の虫”と呼ばれるほど、努力家な一面があり高い実力の持ち主です。
そんなユンは、身長172センチの長い手足を最大限活かした大きくしなやかなダンスが特徴的で、パワフルなキレもあり緩急のつけ方が素晴らしいです!
「ジェイ」
本名:チャン・イェウン
2004年12月9日生まれの最年少メンバーで、サブボーカル・ラッパーを担当しています。
元JYPエンターテイメントの練習生で俳優志望だったそうですが、魅力的な低音ラップでSTAYCの楽曲に刺激を与える存在となっています。
そんなジェイは、キレがあり表情管理が素晴らしく、パフォーマンスを見ていてとても楽しい気持ちになるダンスが特徴的で、女優さんのような顔立ちで大人っぽい印象がありますが、どんなコンセプトでも消化できるスーパーアイドルです!
STAYCのダンスおすすめ曲
ここからはSTAYCのおすすめのダンス曲を紹介していきます!
「SO BAD」
疾走感のあるデビュー曲となっていて、緩急のあるダンスで手の細かい動きが多く、合わせるのが難しいダンスですが、音にぴったりはまったシンクロダンスが素晴らしいですね!
「ASAP」
曲名のASAPは”できるだけ早く”というような意味があり、走るような振り付けとASAPのAのポーズがポイントで可愛らしい曲となっています。
「POPPY」
日本デビュー曲にもなっていて、ネコやウサギの耳を表現した”ポピポピダンス”が真似しやすく大流行し、カバーダンスをする人が続出しました!
「Teddy Bear」
ポップでフレッシュなSTAYCの明るさが前面に出ている可愛らしい曲となっていて、曲名通りクマの耳を表現した振り付けがキュートですね!
「RUN2U」
パワフルさとレトロっぽさも感じられるメロディーで、イントロからフォーメーションが天才的なのでフルでパフォーマンスを見てほしい一曲となっています。
まとめ
ここまでSTAYCのメンバー別プロフィールと、ダンスの特徴からおすすめ曲を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
中毒性のある楽曲と真似したくなるような振り付けで、世界中が注目しているSTAYCのこれからの活動も楽しみですね!
日本デビューもしているので、日本での活動も期待しつつたくさん応援していきましょう!
皆さんもSTAYCのクセになるような曲でメンバーと一緒に踊ってみてください!
