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基本ステップ【スポンジボブ】を初心者向けにダンス指導者が解説!

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スポンジボブとは

その名の通り、アニメキャラクター”スポンジボブ”が由来とされているステップです。

2011年に大ヒットした、LMFAO のヒット曲「Party Rock Anthem」のMVで、箱型の頭のロボットを模した男(Shuffle Bot)が踊っていることでも有名なステップです。

また、アーケードダンスゲーム「ダンスラッシュ(DANCE RUSH)」にも取り入れられています。

早いテンポの音楽に合わせやすく、応用のステップも豊富な動きですので、是非、身につけていきましょう!

スポンジボブの練習方法

①ケン・ケン・パーで練習する

皆さん幼少期に 『ケン、ケン、パー』 のステップで遊ばれたことがあるかと思います。

まずは、片足立ちでステップする “ケン” と両足を開くステップ “パー” の足の運びから、スポンジボブを練習していきましょう!

まず、”パー”のポジションを取ってください。

両足に均等に体重をかけておくことがポイントです。

そして、次に”ケン”のポジションです。

“パー”で開いた両足の、ちょうど真ん中(身体の真下)に軸足が来る様に膝を上げて”ケン”のステップを踏みましょう!

※足の運びが難しい場合は”パー”と”ケン”のステップが地面につく、左右と中央の3点にテープなどで目印を付け、それらを踏む様に練習してみて下さい!

『”パー” → “ケン”』の順でゆっくりのペースで練習していきます。

“ケン”で上げる足は、左右交互に行います。

“パー”で準備をしておき、カウント”ワン”で”ケン”のステップから始めていきます。

※リズムの位置は、時と場合によって逆で踊る場合もあります。

【ワン、ツー、スリー、フォー】のリズムに合わせてステップしてみましょう!(8ビート)

そちらがクリア出来ましたら、テンポアップして練習です!

【ワン、エン、ツー、エン、スリー、エン、フォー、エン】

と、先程の倍のテンポで動かしていきます。(16ビート)

一気に速さが増しますが、リズムキープできるまで繰り返してみましょう!

『速くて大変!!』と感じた時は、身体全体を弾ませてあげる(バウンスさせる)とスピードに合わせやすいですよ!

 

ステップを全て”つま先”で行って下さい!

足の裏全体でステップしてしまうと、弾みがつかず、スピードが早くなると間に合わせる事が難しくなってしまうので注意です!

②「ケン」の足の運びに変化を加える

①の動きに慣れてきたら、次は”ケン”の足の運びに変化を加えて練習していきます。

軸になる足の後ろに、上げた足を引っ掛ける様にステップを運びます。

上げた足の膝は、外側に向けて、足首より先を軸足より外に出すポジションです。

数字の”4″の形を、足で作るイメージです!

こちらも先程と同様に、”パー”で開いた両足の、ちょうど真ん中(身体の真下)に軸足が来る様にしてステップを踏みましょう!

上半身は力み過ぎず、リラックスして行いながら、

①での練習と同じく「8ビート→16ビート」と、段階的にチャレンジしてみて下さい。

③スポンジボブにチャレンジ!

②までをクリアできたら、実際にスポンジボブにチャレンジしていきましょう!

これまで、“パー”としていたステップの片方の足を、外側へキックする動きに変えるとスポンジボブの完成です!

外側にキック(軸足は外へ開く)

軸足を中央に寄せながら、キックした方の足を、軸足の後ろに引き寄せて”4″の字をつくる。

軸足にしていた方の足を、外側にキック(軸足をチェンジしながら外へ開く)

軸足を中央に寄せながら、キックした方の足を、軸足の後ろに引き寄せて”4″の字をつくる。

上記の動きを繰り返して、スポンジボブの完成です!

こちらも、「8ビート→16ビート」と、段階的にチャレンジしてみて下さい。

スピードアップのコツは、次の3点です。

  • 常につま先でステップする。
  • ヒザを少し曲げリラックスさせ、ふくらはぎの筋力をしっかり使える体勢をとる。
  • 後ろに引っ掛けるステップの”内側に引く力”を上手く使って、軸足を中央に寄せるイメージを持つ。

参考映像もご覧になりながら、練習してみて下さい!

スポンジボブの応用ステップを紹介

スポンジボブの動きをベースに、タイミングや足の運びに少し変化を加えると、別のステップを踊る事ができます。

①パーティマシーン

スポンジボブのステップのまま、リズムを取るタイミングを変えます。

外側にキックする足をカウント”ワン”で行い、そちらでアクセントをとる事で、ヒップホップダンスのポピュラーなステップである【パーティーマシーン】となります。

②リジェクト

スポンジボブのステップの運びを、

横の流れから、縦の流れにしていく事で、2010年頃に流行したステップ【リジェクト】となります。

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回は【スポンジボブ】をご紹介いたしました。 

繰り返し練習して頂き、お好みの音楽に合わせて楽しく踊ってみて下さい!

またダンスラッシュフリークの方は、高得点を目指して、是非チャレンジしてみて下さいね!

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ABOUT ME
KO-HEI
数々のコンテストにて優勝、入賞の実績を持つ。 専門学校リーダー講師、キッズダンスチームの育成にも尽力。