H1-KEY(ハイキー)は、GLG(GRANDLINEグループ)から2022年1月5日にデビューした4人の韓国人からなるガールズグループです。
2021年に設立された事務所GLGの所属アーティストはH1-KEYのみとなっていて、新人ながらも大手事務所アーティストに負けない勢いで韓国の音楽チャートで1位を獲得するなど、注目を浴びているグループです。
2022年5月にタイ人メンバーであるシタラが個人の事情により脱退し、同年7月にフィソが加入しています。
今回はそんなH1-KEYのメンバーのプロフィールからダンスの特徴やおすすめ曲を紹介していきます!
H1-KEYのダンスの特徴
H1-KEYのダンスは、ガールクラッシュな雰囲気で力強いキレのある振り付けが多く、インパクトのあるダンスが特徴的です。
全員のビジュアルも良く、メンバーの平均身長が約172センチと高身長メンバーが多いので華と迫力のあるステージが魅力的です!
H1-KEYメンバーのダンスの特徴
ここからはメンバー別に簡単なプロフィールからダンスの特徴を紹介していきます!
「イェル」
本名:ハン・シンヨン
2004年12月25日生まれの最年少メンバーで、メインダンサー・リードラッパー・リードボーカルを担当しています。
デビュー前は、現代舞踊で賞を獲得したり、元JYPエンターテイメントの練習生で第15回公開オーディションで1位になるなど、実力が高くH1-KEYの中でもオールラウンダーなメンバーです。
そんなイェルは、現代舞踊をやっていた経験もあり身体の使い方が上手く、キレのあるパワフルなダンスが特徴的でH1-KEYが持つガールクラッシュな雰囲気にピッタリでグループに欠かせない存在です!
「ソイ」
本名:イ・イェジン
2000年2月12日生まれの最年長メンバーで、リーダー・メインボーカルを担当しています。
元YGエンターテイメントの練習生で、華奢なスタイルとお人形さんのような完成されたビジュアルで、クールな雰囲気も持ち合わせている魅力の多いメンバーです。
そんなソイは、しなやかで安定感のある丁寧なダンスが特徴的で、目線の使い方や可愛らしいビジュアルで多くの人の心を掴みます!
「リイナ」
本名:イ・スンヒョン
2001年2月21日生まれで、サブボーカルを担当しています。
元WMエンターテイメントの練習生で、IZ*ONEが誕生した公開オーディション番組である「PRODUCE48」に出演しており73位という結果でした。
そんなリイナは、指先まで意識された繊細でセクシーな魅力があるダンスが特徴的で、身体の角度や手の動かし方など細かいところの振り付けをしっかりとこなしている印象があります!
「フィソ」
本名:チェ・フィヒョン
2002年7月31日生まれで、ラップ・ボーカルを担当しています。
H1-KEYがデビューした半年後に加入したメンバーとなっていて、さまざまな事務所で練習生としてすごしてきたフィソの練習生期間は約9年と噂されています。
そんなフィソは、緩急のつけ方が上手く常に全力でパフォーマンスし、表情管理もしっかりとできているダンスが特徴的で、パフォーマンス中にみせる元気をもらえるような笑顔が魅力的です!
H1-KEYのダンスおすすめ曲
ここからはH1-KEYのおすすめのダンス曲を紹介していきます!
「ATHLETIC GIRL」
クールな曲調と拳をあげるパワフルな振り付けでかっこよさ全開のデビュー曲となっています!
「RUN」
爽やかなサマーソングとなっていて、笑顔が素敵でアクティブなH1-KEYを見ることができます!
ところどころに可愛らしい振り付けもあり、デビュー曲とのギャップでコンセプト消化力に驚かされますね!
「Rose Blossom」
韓国語のタイトル「건물 사이에 피어난 장미」は”ビルの間に咲いたバラ”という意味で、逆境に立ち向かう歌詞が注目され、チャートを逆走した話題曲となっています。
タイトルのバラの様に華麗な振り付けとなっていて、指先まで綺麗なH1-KEYのダンスを見ることができます。
「Time To Shine」
華やかなパーティーのような楽しいメロディーで、スタイルの良さを活かした大きな振り付けで、しなやかさの中に迫力を与えるパフォーマンスとなっています。
まとめ
これまでH1-KEYの簡単なプロフィールからダンスの特徴とおすすめダンス曲を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
ガールズグループが多く輩出されている今、中小事務所からデビューしたH1-KEYは注目されるのが難しいタイミングではありましたが、「Rose Blossom」という曲で多くの人に感動を与え、これからの活動を期待されている新人アイドルとなりました。
歌唱力もダンスの実力もあるのでこれからの活動も楽しみですね!
また、日本デビューはまだしていませんが、メンバーのリイナは日本語が得意ということもあり、日本での活動もあるかもしれませんね!
次回のカムバックも楽しみにしつつ、みなさんも是非H1-KEYのダンスを踊ってみましょう!
