SEVENTEENは2015年5月26日にPLEDISエンターテインメントからデビューした、13人組の男性アイドルグループです。
グループの中でもボーカルチーム・ヒップホップチーム・パフォーマンスチームの3チームが存在し、13人のメンバー+3つのチームで+1つのグループ=17(SEVENTEEN)という意味を持っています。
また楽曲・振り付け・コンサートなどを自分たちで制作する”自主制作アイドル”とも言われています。
2022年に7年目となるSEVENTEENですが、2021年に再契約することを発表をしました。
この7年目の壁を超えられないアイドルは多くいますが、メンバー全員が再契約するほど彼らの絆は深く、SEVENTEENとCARAT(ファンネーム)の関係も素敵です。
これまで数々の賞を獲得し、世界各国でコンサートを行っていて、男女問わず高い人気を誇ります。
2018年5月30日に日本デビューをし、日本語が得意なメンバーも多く日本語の曲が多いグループです。
今回は、そんなSEVENTEENの魅力についてたくさん紹介していきます!
SEVENTEENのダンスの特徴
韓国のボーイズグループの中でも13人と人数の多いグループですが、ダンスの実力が全員高く綺麗に揃っていてパフォーマンスを見るのがとても楽しいグループです。
振り付けを制作する発想力とグループ力が韓国アイドルの中でもトップクラスで、SEVENTEENのメンバーをロールモデルにするアイドルや練習生が多いです。
普段から仲のいいSEVENTEENは息がぴったりで、綺麗なフォーメーションやメンバーそれぞれの長所をいかしたパフォーマンスで見せ方が上手い所が特徴的です。
SEVENTEENメンバーのダンスの特徴
ここからは、メンバー別にプロフィールからダンスの特徴まで紹介していきます!
「エスクプス」
本名:チェ・スンチョル
1995年8月8日生まれで、グループ全体のリーダー、ヒップホップチームのリーダーを務めています。
グループ最年長の頼もしいリーダーでお父さんの様な存在のエスクプスは、男らしい迫力のあるダンスが特徴的です。
はっきりとした顔立ちでセクシーな表情も得意とし、大人な魅力があるメンバーです。
普段はかわいらしい一面もあり、そのギャップでたくさんの人を魅了します。
「ジョンハン」
本名:ユン・ジョンハン
1995年10月4日生まれで、ボーカルチームに所属しています。
天使と呼ばれるほどの素晴らしいビジュアルと優しい美声で人気の高いジョンハンは、指先など細かい所まで綺麗なダンスが特徴的です。
癖がなくボーカルとは思えないほどの安定感がありしなやかなダンスをします。
男性アイドルでは珍しい綺麗な長髪でデビューし、注目を浴びました!
「ジョシュア」
本名:ホン・ジス(ジョシュア・ジス・ホン)
1995年12月30日生まれで、ボーカルチームに所属し、アメリカ国籍のメンバーです。
韓国系アメリカ人2世で、甘い歌声でジェントルマンと呼ばれるほど優しい性格のジョシュアは、コンセプトの世界に入り込み全力でパフォーマンスをするのが特徴的です。
綺麗な顔立ちでクールセクシーなコンセプトもキュートなコンセプトも消化することができ、表現力が豊かなメンバーです。
「ジュン」
本名:ムン・ジュンフィ
1996年6月10生まれで、パフォーマンスチームに所属し、中国国籍のメンバーです。
抜群のスタイルで彫刻のようなビジュアルのジュンは、長い手足を活かして迫力のあるダンスが特徴的です。
中国で武術を習っていたこともあり、身体の使い方が上手いメンバーです。
普段は不思議ちゃんな一面もあり、メンバーやファンからたくさん愛されています!
「ホシ」
本名:クォン・スニョン
1996年6月15日生まれで、パフォーマンスチームのリーダーを務めています。
韓国アイドルの中でもトップクラスのダンスの実力があり、ホシをロールモデルにする方が多いです!
ダンスをしているときの目が”虎の視線”(韓国語でホランイエシソン)ような事から、芸名がホシとなりました。
スタイルが綺麗で身体の使い方が上手く、見せ方も上手いダンスが特徴的で、何をしてもかっこよく誰もが憧れるアイドルです。
「ウォヌ」
本名:チョン・ウォヌ
1996年7月17日生まれで、ヒップホップチームに所属しています。
クールな顔立ちで低音ボイスのラップが魅力的なウォヌは、ヒップホップなダンスを得意とし、ハンドマイクを持っているだけでかっこいいです。
ラッパーらしい雰囲気で韓国イケメンという言葉がよく似あい、バチバチにダンスをする振り付けでは、ウォヌの魅力がさらに発揮されます。
「ウジ」
本名:イ・ジフン
1996年11月22日生まれで、ボーカルチームのリーダーを務めています。
グループのほとんどの楽曲を制作する天才プロデューサーのウジは、身長が166センチと韓国アイドルの中でも小柄で、グループ内でもミンギュとは20センチほど身長差があります。
全体でパフォーマンスを見ても、身長差を感じないぐらい、身体を大きく使いキレのあるダイナミックなダンスが特徴的です。
他のグループにも楽曲を提供したり、激しい振り付けでも安定した歌とダンスでパフォーマンスし、本当にハイスペックな音楽の天才アイドルです!
「ディエイト」
本名:シュウ・ミンハオ
1997年11月7日生まれで、パフォーマンスチームに所属し、中国国籍のメンバーです。
芸術的センスがあり、中国武術とブレイクダンスを得意とするディエイトは、しなやかで繊細なダンスが特徴的です。
デビュー前にはダンスで中国の番組に出演していたり、幼いころから実力が高く、アクロバットも得意としています。
「ミンギュ」
本名:キム・ミンギュ
1997年4月6日生まれで、ヒップホップチームに所属しています。
身長が187センチと高身長で、最近ではがっちりとした綺麗な筋肉で男らしいスタイルのミンギュは、セクシーで余裕のあるダンスが特徴的です。
恵まれた体格でモデルの仕事もこなし、大型犬のような可愛らしさもあり人気の高いメンバーです。
「ドギョム」
本名:イ・ソクミン
1997年2月18日生まれで、ボーカルチームに所属しています。
伸びのある歌声でメインボーカルを務めるドギョムは、キレがありエネルギッシュなダンスが特徴的です。
明るい性格でハッピーウイルスと呼ばれていて、ステージの上でも楽しそうにパフォーマンスをしていて、見ている人を楽しませる天才です!
「スングァン」
本名:ブ・スングァン
1998年1月16日生まれで、ボーカルチームに所属しています。
抜群の歌唱力で音域が広くメインボーカルを務めるスングァンは、癖がなく力加減の調整が上手いダンスが特徴的です。
元気いっぱいで愛らしい顔立ちで人気があり、おもしろく盛り上げ上手でバラエティー番組でも活躍しています。
「バーノン」
本名:チェ・ハンソル(ハンソル・バーノン・チェ)
1998年2月18日生まれで、ヒップホップチームに所属し、アメリカ国籍のメンバーです。
アメリカと韓国のハーフの綺麗な顔立ちで、ロック調の曲が良く似合うバーノンは、力強くもしなやかなダンスが特徴的です。
いつもはのんびり平和主義ですが、ステージの上になるとヒップホップチームらしいイケイケな姿で、そのギャップに惚れてしまいます!
「ディノ」
本名:イ・チャン
1999年2月11日生まれで、パフォーマンスチームに所属しています。
グループ最年少でみんなから愛される末っ子のディノは、ダンスの天才で緩急のつけ方が上手くパワフルなダンスが特徴的です。
両親がダンサーという最強遺伝子を持っていて幼いころからダンスの才能があり、また、努力家で表情管理も上手くセクシーな振り付けが良く似合います。
SEVENTEENのダンスおすすめ曲
「VERY NICE」
アジュナイス!と歌いたくなるようなポップなメロディーと力強いダンスで人気の高い一曲で、コンサートにピッタリな曲です。
まるで一本の映画を見ているような演出で、力強さも可愛らしさもある振り付けで見どころがたくさんあり、SEVENTEENの表現力の高さが素晴らしいです。
「CLAP」
タイトルにある通り、CLAPを振り付けにたくさん取り入れていて、思わず手を叩いてしまうような一曲です。
サビごとに振り付けが変わっていて、振り付けとセンターにくるメンバーの印象があっていて違う雰囲気を味わえます。
最後のサビでは迫力のあるフォーメーションでとても盛り上がります。
「Don’t Wanna Cry」
タイトルは日本語にすると泣きたくないという意味で、切ないラブソングとなっています。
激しくも繊細な振り付けで、全員が膝をついてパフォーマンスは斬新で印象的です。
音楽番組ではホシが感情に入りすぎて泣いてしまう場面もあり、伝説のステージとなりました。
メンバー全員の表現力が素晴らしく、見入ってしまう一曲です。
まとめ
ここまで、SEVENTEENのメンバー別ダンスの特徴からおすすめダンス曲まで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
メンバー全員がオールラウンダー級の実力を持ち、人数が多いグループではありますが、ダンスも揃っていて自主制作までする最強グループです。
パフォーマンス以外ではおもしろくバラエティーもこなし、たくさんの方から愛されています。
今回紹介しきれなかったSEVENTEENの曲やユニットそれぞれの曲はたくさんあるので是非チェックしてみてください。
男性アイドルなので、年齢的にもそろそろ兵役に行ってしまいますが、魔の7年を全員で乗り越えたSEVENTEENのこれからの活躍も楽しみですね!
