EXO(エクソ)は2012年4月8日にSMエンターテイメントからデビューした9人組のボーイズグループです。(デビュー当時は12人組グループ)
デビュー曲「MAMA」で韓国と中国で同時デビューをし、2015年11月4日には日本デビューもしています。
2013年には音楽番組で初の1位を獲得したり、バラエティー番組「週刊アイドル」にゲストとして初出演したときには、最高視聴率を叩き出したり、冠番組がスタートしたり、デビュー当時から凄まじい人気で国民的に愛れるグループです。
その後も、様々な賞を獲得したり、凄まじいアルバムの売り上げ枚数を記録したりと、その人気はとどまることを知りません。
また、世界各国でコンサートも行っていて、2018年2月5日には平昌オリンピックの閉幕式にてパフォーマンスを披露するなど、世界的に人気と知名度があるグループです。
今回は、そんなEXOのダンスの特徴について紹介していきます!
EXOのダンスの特徴
大人っぽい魅力のあるメンバーが多く、男らしく迫力あるダンスやセクシーな振り付けが特徴的な印象があります。
中毒性のあるサウンドとかっこいいダンスで男女問わず憧れるようなパフォーマンスをし、ステージを見れば人気の高さが一目瞭然です。
EXOメンバーのダンスの特徴
「ディオ」
本名:ド・ギョンス
1993年1月12日生まれで、メインボーカルを担当しています。
幼いころから歌うことが好きで歌の大会に何度も出場していたディオは、そこでSMエンターテイメントからスカウトをされます。
演技の仕事もこなし、様々な映画やドラマに出演していて、俳優面でも多くの賞を獲得しているメンバーです。
演技力は韓国アイドルの中でもトップクラスだと言われています。
そんなディオは、ダンスの実力がある人にしかできない緩さがあり、音のとらえ方が上手いダンスが特徴的です。
メインボーカルで癒される歌声を持ちながら、安定したダンスと歌唱力で見ている人を魅了します。
「シウミン」
本名:キム・ミンソク
1990年3月26日生まれで、グループ最年長メンバーで、サブボーカル、サブラッパーを担当しています。
そんなシウミンは、身体の使い方が上手く軸のぶれないキレのあるダンスが特徴的です。
最年長メンバーですが、童顔の可愛らしいビジュアルで表情管理が素晴らしくシウミンのパフォーマンスを見ると元気がもらえます!
また、2022年には「Brand New」でソロデビューもしていて、シウミンにピッタリな明るくアップテンポな曲で、ダンスの難易度は高めですが、身体の使い方の上手さと実力の高さが光るパフォーマンスとなっています。
「チャニョル」
本名:パク・チャンヨル
1992年11月27日生まれで、メインラッパー、サブボーカルを担当しています。
幼いころから音楽に興味がありドラムやギターを学び、学生時代はバンド活動もしていたそうです。
日本語が得意なメンバーでもありL’Arc~en~Cielからも音楽の影響を受けていたそうです。
身長は185センチでスタイルがとても良く愛らしい顔立ちで人気のあるチャニョルは、デビュー前には事務所の先輩である少女時代の「GENIE」のMVに出演したり、俳優としても活躍しています。
そんなチャニョルは、長い手足で丁寧にダンスをするのが特徴的です。
ラッパーにしかできないようなヒップホップな見せ方がとても上手いです。
「カイ」
本名:キム・ジョンイン
1994年1月14日生まれで、メインダンサー、リードラッパー、サブボーカルを担当しています。
ロールモデルにされることも多く、韓国アイドルの中でもトップクラスのダンスの実力があるダンスの怪物です。
幼いころはジャズダンスやバレエを学び、事務所に入社してからポップやロックダンスを学びました。
そんなカイは、ダンスの基礎が完璧でそこから自分自身の魅せ方が完全にわかっているようなダンスが特徴的です。
筋肉が綺麗についた抜群のスタイルから放たれるセクシーなダンスを得意とし、カイにしかできない雰囲気で多くの人が憧れているスーパーアイドルです。
2020年にはソロデビューもしていて、ヒット曲を連発しています。
「ベッキョン」
本名:ビョン・ベクヒョン
1992年5月6日生まれで、メインボーカルを担当しています。
伸びのある甘い歌声を持つベッキョンは、学生時代にバンドを組みロックフェスティバルで賞を獲得するほどの実力の持ち主です。
デビューしてからはその歌声で2018年平昌オリンピックのIOC総会開会式にて国歌斉唱を任されました。
アイドルになるきっかけはスカウトで事務所に入社してからダンスを学び始めたそうです。
そんなベッキョンは目線の使い方がうまく、余裕のある安定したダンスが特徴的です。
練習生のころからダンスを始めたとは思えないくらい身体の使い方が上手く、甘い歌声と相まって魅力が多い人気の高いメンバーです。
2019年にはソロデビューもしていて、圧倒的な歌唱力を魅せつけ人気曲がたくさんあります。
「チェン」
本名:キム・ジョンデ
1992年9月21日生まれで、メインボーカルを担当しています。
事務所の先輩である東方神起に憧れて2011年に入社、練習期間は11ヶ月と短いですが事務所に入ってからダンスを学んだそうです。
幼いころから東方神起のファンクラブにも入っていたそうで成功したオタクとも言えますね!
そんなチェンは、メインボーカルでダンスの練習期間が短かったとは思えないほど安定感がありサラッとかっこよくダンスをするのが特徴的です。
力強く伸びのある美声を持っていながらも、歌もダンスもぶれないパワフルなパフォーマンスをします。
「スホ」
本名:キム・ジュンミョン
1991年5月22日生まれで、リーダーであり、リードボーカルを担当しています。
歌手という夢はとくに持っていなかったスホですが、幼いころに事務所の関係者と出会った事がきっかけで挑戦したそうです。
実家はお金持ちで性格は真面目で頭が良く、リーダーらしい礼儀正しい完璧なアイドルと言えます。
練習期間は7年とグループの中で最も長い練習生生活を過ごしました。
そんなスホは、表現力が高く表情での魅せ方も上手いダンスが特徴的です。
練習生時代から演技にも興味があり演技科の難関国立大学にも通っていた事から、その表現力の上手さがダンスにも現れていますね!
「レイ」
本名:チャン・イーシン
1991年10月7日生まれで、中国国籍のメンバーであり、メインダンサー、リードボーカルを担当しています。
2008年に事務所に入社し、作曲やギター・ピアノなど楽器を弾くのを得意とし、音楽の天才とも言えます。
そんなレイは、しなやかさと上品さ、さらにダイナミックで男らしいダンスが特徴的です。
カイと同じくメインダンサーを務め、そのダンスの実力の高さから、ロールモデルにされることも多いです。
2020年には中国で芸能事務所「CHROMOSOME」も設立し、アイドル以外でも活躍しています。
「セフン」
本名:オ・セフン
1994年4月12日生まれで、グループ最年少メンバーで、サブラッパー、リードダンサーを担当しています。
幼いころは歌手という夢を持っていませんでしたが、事務所のスカウトがきっかけで入社したセフンは、トレーナーからダンスの才能があると言われるほどの実力の持ち主です。
そんなセフンは、最年少メンバーとは思えないほどの貫禄とダンディさがあり、男らしさ全開なダンスが特徴的です。
オラオラした雰囲気が似合いつつも清潔感もあり、誰もが惚れてしまうようなパフォーマンスをします。
EXOのダンスおすすめ曲
「Love shot」
セクシーな振り付けでMV再生回数5億回を超える大人気の「Love shot」
セクシーなメロディーで大人な雰囲気が漂う曲で、ショットを撃つような振り付けがポイントです。
「Grow」
癖になるメロディーでカバーダンスで用いられる事が多い人気曲「Grow」
つい踊りたくなるような振り付けでEXOの人気が爆発し、K‐POPを代表する有名曲となりました。
「The eve」
大人っぽいメロディーでEXOのセクシーさとダンスの実力の高さが伝わる「The eve」
サビの振り付けは簡単そうに見えますが、ゆっくりとした動きで表現力が求められる難しい振り付けとなっています。
まとめ
これまでEXOのメンバー別ダンスの特徴からおすすめのダンス曲まで紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
ダンスも歌唱力もビジュアルもすべて揃っているベテランアイドルのEXOは、今回紹介しきれなかった人気曲もたくさんありますので、是非チェックしてみてください!
ここ数年は兵役に行っていたメンバーもいて、完全体での活動はなかなか見れていない状況ですが、EXOの人気は変わらず多くのパフォーマンスが愛されています。
EXOの大人っぽいダンスをみなさんも是非踊ってみてください!
これからの活躍もたくさん応援していきましょう!
