JO1は、LAPONEエンターテイメントから2020年3月4日にデビューした、11人組のボーイズグループです。
LAPONEエンターテイメントは、日本の吉本興業と韓国のCJ ENMによる合併会社からなり、JO1は日本の公開オーディション番組「PRODUCE 101 JAPAN」にてデビューを掴んだメンバーで結成されています。
K-POPとJ-POPを掛け合わせたような新しい音楽ジャンルを確立するという目標を掲げ、日韓ともに音楽番組に出演し、アジア最大級の音楽授賞式「MAMA」で賞を獲得するなど、グローバルに活躍しています。
音楽だけでなくバラエティー番組や俳優としても幅広く活躍し、さまざまな魅力があるメンバーが集まったグループです。
今回はそんなJO1のメンバー別ダンスの特徴からおすすめのダンス曲を紹介していきます!
JO1のダンスの特徴
ダンス未経験メンバーがいるとは思えないほどのシンクロ率で、オフの日もダンスの練習をするほど、ダンスに熱心で努力をし続けていて、ダンスが好きなのが凄く伝わってきます。
爽やかな曲でもかっこいい独特な世界観でもグループとしてコンセプト消化力が素晴らしく、オーディションでさまざまな経歴のメンバーが集まったとは思えないほどの一体感で、圧巻のパフォーマンスを披露します。
JO1メンバーのダンスの特徴
ここからはメンバー別に簡単なプロフィールからダンスの特徴を紹介していきます!
「大平 祥生」
2000年4月13日生まれで、最終順位4位でデビューを獲得し、リードラッパー・リードダンサーを担当しています。
EXPG京都校出身で特待生だったそうで、アメリカにダンス留学に行ったり、EXILEのメンバー小林直己とのコラボ映像が公開されるなど、デビュー前からかなりダンスの実力があるメンバーです。
中性的なビジュアルで可愛らしさも感じられますが、ダンスは体幹がしっかりしていてキレがあり、ピタッと身体を止める所がすごく上手いダンスが特徴的で、難しい振り付けでも難なくこなします。
「川尻 蓮」
1997年3月2日生まれで、最終順位2位でデビューを獲得し、パフォーマンスリーダー・メインダンサー・リードボーカルを担当しています。
小学生のころからダンスをはじめたそうで、デビュー前はダンス講師や、バックダンサーとしてSMAPのツアーに抜擢されたり多くの番組に出演し、高いダンススキルで活躍していました。
メンバー全員の振り付けを覚え指導するなどデビュー後もパフォーマンスリーダーとしてチームを引っ張っています。
華麗という言葉がぴったりなダンスが特徴的で、どの場面も一切手を抜かずいつみても楽しそうにパフォーマンスをしていて、余裕のある雰囲気がかっこいいです。
「川西 拓実」
1999年6月23日生まれで、最終順位3位でデビューを獲得し、リードボーカル・リードダンサーを担当しています。
Girls Awardとavexが開催したオーディションに2次審査まで進んだが、野球をしていたこともあり審査に進むことは出来なかったそうです。
ダンス未経験者とは思えないほど自分の魅せ方が素晴らしく、癖のない緩急のつけ方が上手いダンスが特徴的で、ビジュアル担当でもあり人気の高いメンバーです。
「木全 翔也」
2000年4月5日生まれで、最終順位8位でデビューを獲得し、リードラッパー・サブリーダーを担当しています。
名古屋の有名ダンススクールファンクキッドでレッスンをしていて、7人組のグループで活動もしていたそうです。
癖のない安定したダンスが特徴的で、表現力が高く曲の世界観に入り込むのが上手い憑依型アイドルです。
「金城 碧海」
2000年5月6日生まれで、最終順位10位でデビューを獲得し、リードボーカルを担当しています。
独学でダンスを学び、高校の文化祭でダンスを披露していたそうです。
クールなビジュアルで長身を活かしたパワフルなダンスが特徴的で、独学でダンスを学んでいたとは思えないほど音のとり方が天才的で、デビュー後からもダンスの実力が上がり続け、練習を積み重ねているのがとても伝わってきます。
「河野 純喜」
1998年1月20日生まれで、最終順位9位でデビューを獲得し、メインボーカル・ボーカルリーダーを担当しています。
全国大会に出場するほどのサッカー強豪校出身で、一流企業に内定をもらっていたが、アーティストになる夢を諦めきれず辞退しオーディションに参加したそうです。
パワフルさもありながら、伸びのある優しい歌声で包み込んでくれるようなダンスが特徴的で、俳優さんのようなビジュアルで韓国で絶大な人気を誇るメンバーです。
「佐藤 景瑚」
1998年7月29日生まれで、最終順位7位でデビューを獲得し、サブボーカル・リードダンサーを担当しています。
EXPG名古屋校出身で、デビュー前は美容師の資格をとり就職していたがすぐに退職しオーディションに参加したそうです。
甘いマスクでビジュアル担当でもあるメンバーで、すらっとしたスタイルで細かい身体の動きが上手いダンスが特徴的で、余裕のある表情で繊細な難しい動きまでさらっとこなします。
また普段のおちゃめな性格とステージでのギャップも魅力的なメンバーです。
「白岩 瑠姫」
1997年11月19日生まれで、最終順位6位でデビューを獲得し、サブラッパー・サブボーカル・サブダンサーを担当しています。
小学生のころはジャニーズJr.として活動し、退所後もオーディションに参加したり事務所に所属しグループで活動したりと、アイドルを目指していたそうです。
王子様のようなキラキラしたビジュアルで、元ジャニーズJr.ということもありアイドルらしいダンスが特徴的で、緩急のつけ方が上手くファンが喜ぶような自分の魅せ方をする完璧なアイドルです。
「鶴坊 汐恩」
2000年12月11日生まれで、最終順位5位でデビューを獲得し、メインラッパーを担当しています。
高校生のときにスカウトされ渡韓し、FNCエンターテイメントで10ヶ月間練習生として過ごしましたがデビューすることはできず、その後オーディションに参加したそうです。
メインラッパーらしいヒップホップなダンスが特徴的で、男らしいダイナミックな振り付けがよく似合い、恵まれた体格とキレのあるダンスでパフォーマンスに迫力を与えています。
「豆原 一成」
2002年5月30日生まれで、最終順位1位でデビューを獲得し、リードダンサー・サブボーカルを担当しています。
16歳で地元岡山県のダンススタジオでインストラクターを務めていて、高校の文化祭でダンスを披露したりとダンスを得意としているメンバーです。
力強いパワフルなダンスが特徴的で、激しい動きの中でも振り付けの正確性が素晴らしく、ぶれない安定したパフォーマンをします。
「與那城 奨」
1995年10月25日生まれで、最終順位11位でデビューを獲得し、リーダー・メインボーカルを担当しています。
高校でダンス部に所属したり、バンドを結成したことで歌手を目指すきっかけとなり、地元沖縄から上京し、大学に通いながら夢を追いかけていたそうです。
正確な振り付けで緩急のつけ方が上手いダンスが特徴的で、優しい笑顔と自慢の筋肉でダイナミックなパフォーマンスをします。
JO1のダンスおすすめ曲
ここからはJO1のおすすめのダンス曲を紹介していきます!
「無限大」
力強いガッツポーズの振り付けがポイントのデビュー曲となっていて、高いシンクロ率で全員のダンスの実力の高さが評価されました。
「OH-EH-OH」
韓国のボーイズグループPENTAGONのメンバーであるフイが作詞作曲し注目を浴びた一曲で、ジャケットを使った振り付けがポイントの疾走感のあるかっこいいダンスナンバーとなっています。
「Shine A Light」
爽やかでアイドルらしい一曲で、星を表現したようなスターダンスがポイントで、今までのかっこいいJO1とは違う魅力が詰まっています。
「SuperCali」
MV再生記録が過去最速で1000万回を超えた話題の楽曲で、SuperCaliの高難易度のフォーメーションダンスは、一体感のある圧巻のパフォーマンスとなっています。
「Venus」
大切な人に向けたメッセージ性の強い楽曲で、メンバーそれぞれの表情や表現力が素晴らしい一曲となっています。
まとめ
ここまでJO1のメンバー別ダンスの特徴からおすすめのダンス曲を紹介してきましたがいかがだったでしょうか?
オーディションで結成された経歴のバラバラな11人ですが、ダンスの高いシンクロ率などパフォーマンスを見ていると、高いチーム力を感じられる最高のグループです!
アイドルとしてだけではなく、モデルやバラエティー番組、俳優業も多岐にわたって活躍していて、2023年冬から初のアジアツアーも始まり、その人気は止まらないです。
これからの活動も楽しみにしつつ、みなさんも是非JO1のダンスを一緒に踊ってみましょう!
