Red Velvetは、2014年8月1日にSMエンターテイメントからデビューした5人組ガールズグループです。
デビュー当時から新人賞を3冠も獲得し、その後も様々な賞を獲得していて凄まじい人気を誇ります。
世界各国でコンサートやイベントを行っていて、2018年7月4日には日本デビューもしています。
今回はそんなRed Velvetのメンバーのプロフィールから歌やダンスの特徴まで紹介していきます!
Red Velvetメンバーのプロフィール
「イェリ」
本名:キム・イェリム
1999年3月5日生まれで、グループ最年少でありサブボーカル、サブラッパーを担当しています。
2010年にSMエンターテイメントに入所したイェリは、Red Velvetの途中加入メンバーで、デビューした1年後の2015年にRed Velvetに加わりました。
当時4人で活動していたRed Velvetですが、イェリが加わることによって様々な意見がありました。
ですが、デビュー前から共に練習期間を過ごしたメンバーでもあるのですぐに溶け込み、5人組となって初のカムバックである「Ice Cream Cake」は大ヒットし、Red Velvetの人気がさらに増しました。
音楽番組のMCや、2021年にはドラマ「ミントコンディション」で女優デビューも果たし、様々な場面で活躍しています。
そんなイェリは、軸がしっかりした安定感のあるダンスが特徴的で、5年という長い練習期間で培った実力がデビュー当時から発揮されています。
また大きな目で明るい印象があるイェリのステージでみせる笑顔は本当にキラキラしていて天性のアイドルだなと感じます!
「ウェンディ」
本名:ソン・スンワン
1994年2月21日生まれで、メインボーカルを担当しています。
幼いころにカナダに移住していて、英語を話すことができます。
抜群の歌唱力で高校生の時には合唱団に所属し賞を獲得したり、練習生の時からカバー曲がドラマの挿入歌として起用されたりと、デビュー前からかなりの実力があります。
そして努力家であり、デビュー当時もスタイルが良かったですが、今はさらにスラっとしていて誰もが憧れる腹筋を持っています。
そんなウェンディは、元気いっぱいでダイナミックなダンスが特徴的で、メインボーカルとは思えないキレで表情管理も素晴らしいです。
また、2021年4月5日には「LIKE WATER」でソロデビューもしています。
「スルギ」
本名:カン・スルギ
1994年2月10日生まれで、メインダンサー、リードボーカルを担当しています。
2007年にSMエンターテイメントに入所し、練習期間は7年とグループでは1番長く練習生生活を過ごしました。
一重美人でクールな印象があるスルギですが、人格者で優しく、ダンスの実力も高いことからロールモデルにスルギの名前をあげる方が多いです。
そんなスルギは曲のコンセプトに入り込むのが上手く、緩急のつけ方や振り付け一つ一つの正確さが優れているダンスが特徴的で、クールビューティーなビジュアルから放たれる表情も魅力的です。
また、2022年10月4日には、ソロデビューも果たし、スルギにしか出せない世界観で魅力がたくさん詰まった曲がリリースされました。
「ジョイ」
本名:パク・スヨン
1996年9月3日生まれで、リードラッパー、サブボーカルを担当しています。
2012年にSMエンターテイメントに入所しましたが、他のメンバーとは違いジョイは非公開練習生としてデビューし、期待の星とされていたのでは?という噂がありました。
身長は168センチとグループ内一番の高身長メンバーで、スタイルが良く女の子らしいビジュアルで、ドラマ出演やバラエティー番組でも活躍しています。
そんなジョイは、長い手足を活かし丁寧なダンスが特徴的で、優しい笑顔でみんなを魅了します。
また、2021年6月3日には「Hello」でソロデビューもしています。
「アイリーン」
本名:ぺ・ジュヒョン
1991年3月29日生まれで、グループ最年長でリーダーであり、センター、メインラッパー、リードボーカル、サブボーカルを担当しています。
2009年にSMエンターテイメントに入所し、練習期間は5年と長い練習生生活を過ごしました。
童顔でクールな韓国美人という言葉がよく合うビジュアルで人気の高いメンバーです。
その圧倒的なビジュアルで音楽番組のMC、女優、イメージモデル、ブランドやコスメのアンバサダーなど多岐にわたって活躍しています。
そんなアイリーンは、癖のない余裕が感じられるダンスが特徴的で、センターに相応しいオーラでRed Velvetの世界観を作り上げます。
Red Velvetの歌の特徴
Red Velvetの歌は中毒性のあるメロディーが多く、彼女たちにしかできない独特な世界観があり、多くの人を魅了しています。
比較的アップテンポな曲が多く、大ヒットしたソングがたくさんあり他のグループのアイドルがカバーすることも多く音楽が本当に愛されています。
Red Velvetのダンスの特徴
キャッチーな振り付けが多く、かっこよさや可愛さという単純な振り付けではなく、Red Velvetにしかできない独特な世界観に引き込まれるようなダンスが特徴的です。
マネしやすい振り付けも多く大ヒットソングのほとんどは、振り付けも愛されています!
ここからは、おすすめのダンス曲を紹介していきます!
「Feel My Rhythm」
まずは、バッハの「G線上のアリア」をサンプリングし話題になった「Feel My Rhythm」です。
エレガントで優雅な雰囲気があり、蝶のような振り付けがポイントです。
「Rhapsody in Blue」
次は、ジョージ・ガーシュウィンの「Rhapsody in Blue」をサンプリングし話題になった「Birthday」です。
ポップで可愛らしく力強さもあるダンスで比較的激しい振り付けとなっています。
まとめ
これまでRed Velvetのメンバー別プロフィールから歌やダンスを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
人気曲が多くどんなコンセプトでもヒット曲を連発し、一度彼女たちのパフォーマンスを見ると引き込まれるような魅力があります。
他のグループもよくカバーダンスをしていて、愛されている振り付けをみなさんも是非チャレンジしてみてください!
他のガールズグループには出せないお洒落な世界観で、ビジュアルも実力もあり人気の高いグループのRed Velvetのこれからの活躍も楽しみですね!
