ENHYPEN(エンハイプン)は、オーディション番組「I-LAND」から誕生した7人組のボーイズグループです。
BELIFT LAB所属で、デビューミニアルバムは大ヒットし、2020年11月30日にデビューしたにも関わらず、約2週間後のThe Fact Music Awardsにてネクスト・リーダー賞を獲得しました。
その後もヒット曲を連発し、音楽番組や授賞式で多くの賞を獲得しています。
オーディション番組の時から人気は高く、ワールドツアーも行い、2021年7月6日に日本デビューもし、日本での活動も多いグループです。
今回はそんな世界中に熱狂的なファンが多いENHYPENのダンスの特徴からおすすめ曲を紹介していきます!
ENHYPENのダンスの特徴
かわいい曲も爽やかな曲もありますが、ENHYPENのMVにはホラー映画のような少し暗い不気味な感じが連想されるものが多く、ダークコンセプトがよく似合うグループです。
誰もが想像するキラキラアイドルというより、万人受けではないようなコンセプトではありますが、ENHYPENにしか出せない世界観で、多くのファンを獲得しています。
また、メンバー全員のダンスの実力の高さと揃い具合が、よりダークコンセプトを引き立たせています。
ダンスの難易度は高めではありますが、ダンサー並みの実力で圧巻されるステージが特徴的です!
ENHYPENメンバーのダンスの特徴
「ニキ」
本名:西村 力(にしむら りき)
2005年12月9日生まれで、グループ最年少メンバーです。
(I-LAND最終順位4位)
岡山県出身の日本人メンバーで、マイケルジャクソンに憧れて3歳の頃からダンスを始め、幼いころから実力が高く、CMやMV出演やアーティストの公演でキッズダンサーとして活躍していました。
実家はダンス教室で兄弟もダンスをしているダンス一家で、かなりの努力家な一面がありK-POP新世代のナンバーワンダンサーといわれるほどの実力の持ち主です。
そんなニキは、2005年生まれとは思えないクールなビジュアルとオーラで、ダンスの見本にしたくなるようなキレとダイナミックなダンスが特徴的で、芸術のようなパフォーマンスをします。
「ヤン・ジョンウォン」
本名:ヤン・ジョンウォン
2004年2月9日生まれで、リーダーを担当しています。
(I-LAND最終順位1位)
I-LANDに出演する前は、大手事務所であるJYPエンターテイメントやSMエンターテイメントからスカウトを受けていて、SMエンターテイメントで3年間練習生期間を過ごしていた高いパフォーマンス力があるメンバーです。
可愛らしいビジュアルでグループ内でも年齢が低い方ですが、頼れるリーダーでチームを引っ張ってくれてます!
そんなジョンウォンは、幼少期にテコンドーをやっていたのもあり、身体の使い方が上手く軸もしっかりしていて、細かく難しい動きを難なくこなすダンスが特徴的です。
「パク・ソンフン」
本名:パク・ソンフン
2002年12月8日生まれ
(I-LAND最終順位6位)
元フィギュアスケート選手で、国際大会に出場したりメダルを獲得するほどのアスリートでしたが、BTSに憧れ練習生となり、スケートと練習生生活を両立していました。
王子様のようなビジュアルとすらっとしたスタイルで「氷の王子様」と呼ばれています。
そんなソンフンは、フィギュアスケートをしていた影響もありブレがなく、しなやかなダンスが特徴的で綺麗に踊り、見る人を釘付けにします!
「イ・ヒスン」
本名:イ・ヒスン
2001年10月15日生まれで、グループ最年長メンバーです。
(I-LAND最終順位5位)
高校生の頃に大手事務所HYBEからのスカウトで入社したヒスンですが、2019年にデビューしているTOMORROW X TOGETHERのメンバー候補だったそうです。
練習期間は3年1か月と長く、1度デビューを逃すもダンスと歌の高い実力でENHYPENとしてデビューを掴みました。
そんなヒスンは、キレがあり表情管理も上手いダンスが特徴的で、大人っぽい魅力があり自分の魅せ方が上手いメンバーです。
「ジェイ」
本名:パク・ジョンソン(ジェイ・ジョンソン・パク)
2002年4月20日生まれ
(I-LAND最終順位2位)
アメリカ出身で英語はもちろん、日本語もネイティブ並みに話すことができ高い言語スキルを持ったメンバーです。
クールなビジュアルですが、ユーモアがありムードメーカと言われていて、そのギャップも魅力的です。
そんなジェイは、元SMエンターテイメントとHYBEの練習生で練習期間は2年ほどということもあり、アイドルとしての実力が高く、男らしくダイナミックなダンスが特徴的です。
「キム・ソヌ」
本名:キム・ソヌ
2003年6月24日生まれ
(I-LAND最終順位7位)
I-LAND出演前はアイドルになるために様々な事務所のオーディションを受けていたソヌですが、綺麗な顔立ちと愛嬌で高校ではファンクラブができるほど人気が高かったそうです。
またI-LANDの放送にて大きな手術を受けていたことをあかし、体力的にもきついと思いますが明るく練習に励んでいました。
そんなソヌは、持ち前のかわいらしさはもちろんクールな曲調でも、表情でコンセプトを完全に消化し、練習期間は短めなメンバーですが、目線の使い方がとても上手いダンスが特徴的で、天性のアイドルというようなパフォーマンスをします。
「ジェイク」
本名:シム・ジュユン(ジェイク・シム)
2002年11月15日生まれ
(I-LAND最終順位3位)
オーストラリア出身で、BTSの公演に行ってからアイドルを夢見るようになり、単身で韓国へ行きHYBEのオーディションに合格します。
ワンちゃんのような愛くるしいビジュアルでみんなを癒すジェイクですが、努力家で人一倍練習し、練習期間わずか9か月でENHYPENとしてデビューしました。
そんなジェイクは、ダンス経験が短いとは思えないぐらいのキレとリズム感で努力の他にセンスも感じられるダンスが特徴的です。
ENHYPENのダンスおすすめ曲
「Given Taken」
デビュー曲の「Given Taken」
ダークコンセプトのイメージを植え付けた一曲で奇妙で綺麗なダンスの揃い具合が新人アイドルグループとは思えないですね。
「Drunk-Dazed」
音楽番組で初の1位となった「Drunk-Dazed」
激しい振り付けでフォーメーションもおもしろく、寝ながら踊る振り付けが印象的ですね!
「go big or go home」
アップテンポな曲でとても難易度の高い振り付けとなっていますが、特にダンスブレイク部分ではENHYPENのダンスの実力の高さが光っています!
「Future Perfect」
クールな曲調で、デビュー当時よりも大人っぽくなったENHYPENの男らしい力強いダンスがかっこいい一曲です。
「FEVER」
ゆっくりな曲調とダンスで、合わせるのが難しい振り付けですが、ENHYPENのシンクロ率が素晴らしく、見ていて気持ちが良いパフォーマンスとなっています。
まとめ
これまでENHYPENのダンスの特徴からおすすめ曲を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?
オーディション番組から結成された経歴がバラバラな7人ですが、ダンスのシンクロ率が高く実力の高いパフォーマンスで世界中から注目されています。
難しい振り付けが多いENHYPENですが、いつも完成されたステージを披露していて、チームの良さや練習量の凄さが感じられます。
日本の活動も多いENHYPENのこれからの活動もたくさん応援していきたいですね!
是非みなさんも一緒に楽しく踊ってみてください!
